日立市でマイホームを建てたい方や、移住を考えている方に向けて、利用できる住宅助成金や支援制度をまとめています。
支給条件や金額を把握することで、資金計画の負担を減らし、より現実的なマイホーム計画につなげられます。
省エネ住宅を新築する際に、子育て中の家庭や若い世代を支援してくれる制度です。対象は、18歳未満の子どもがいる世帯、または夫婦のどちらかが39歳以下の世帯となります。
条件に合う方は、省エネ基準を満たした新築の家を建てると最大5万円が支給されるのでぜひ活用してください。毎年受け付けをしていますが、市の予算がなくなると終わってしまうこともあるので、利用を考えている場合には、早めに申請をしてください。
東京圏から日立市へ移住し就職・起業・テレワークで新生活を始める方を対象に、移住費用の一部を支援する制度です。
受給額は単身60万円、2人以上の世帯100万円(条件により加算あり)で、住宅取得費の一部に充てられます。利用するには、まず市役所への事前相談が必要なので、計画を立て始めたらすぐに連絡してみてください。
日立市内の中古住宅や分譲マンションの購入を促進するために設けられた制度です。対象となるのは、18歳未満の子どもがいる世帯や、夫婦のどちらかが45歳未満の世帯、または45歳未満の単身者のいずれかに該当する場合です。
2023年4月1日以降に中古住宅やマンションを購入し、2026年3月31日までに所有権保存または移転登記が完了していれば、住宅取得費用の一部(最大20万円)を支給してくれます。
日立市に「住みたい」「住み続けたい」と願う子育て世帯や若年夫婦を応援するための助成制度です。令和5年4月1日から令和7年3月31日の間にマイホームの取得契約を結んだ方が対象で、要件を満たすと20万円が支給されます。
令和7年度の申請期限は令和8年3月16日までですが、予算がなくなり次第終了となる可能性があるため、期限や要件を早めにチェックしておきましょう。
次の記事では、具体的な申請条件や必要な書類、申請方法などを解説しています。
本制度は、昭和40~60年代に整備された「山側住宅団地」の環境維持と活性化を目的に、幅広い世代の移住・定住を支援するものです。所定の条件を満たせば、一律50万円の助成金を受け取ることができます。
令和7年度の申請期限は2026年3月16日となっていますが、予算に限りがあるため、対象となる方は早めの手続きを済ませましょう。
次の記事では、具体的な対象エリアや申請条件、申請方法などを解説しています。

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「価格をできるだけ抑えて建てたい方」

北海道基準の断熱等級6に対応し、気密・断熱・換気性能を備えた規格住宅。外気の影響を受けにくく、冷暖房効率が高いため、快適な室温を保ちながら光熱費も抑えられます。
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