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山側住宅団地住み替え促進助成事業

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日立市内の山側住宅団地で新築・中古住宅を取得、または増築する際に利用できるのが「山側住宅団地住み替え促進助成事業」です。

このページでは、制度の内容や対象となる団地、申請条件をわかりやすく整理しました。山側住宅団地への住み替えや住宅取得を検討している方は、参考にしてみてください。

山側住宅団地住み替え促進助成事業の概要

昭和40年代から60年代にかけて開発された山側住宅団地の住環境を維持し、幅広い世代の移住・定住を応援する目的で実施されている日立市の住宅支援制度です。条件を満たすと一律50万円の助成金が支給されます。

令和7年度(2025年度)の申請期限は2026年3月16日までとなっており、予算に限りがあるため、早めの申請を行いましょう。

対象となる「山側住宅団地」

本事業の対象となるのは、以下の12団地です。

対象エリアの詳細な位置については、日立市が公開しているエリアマップを必ず確認しましょう。

山側住宅団地住み替え促進助成事業の申請条件

助成を受けるには、申請者(世帯)と住宅(取得等)の両方が条件を満たす必要があります。また、「新築(増築含む)」と「中古」で一部条件が異なりますのでご注意ください。

対象となる方(申請者)の条件

申請日または契約日時点で、以下の1~3のいずれかに該当する方が対象です。

  1. 18歳未満の子等を有する子育て世帯
  2. 夫婦どちらかが45歳未満の若年夫婦
  3. 45歳未満の方(単身等も含む)

また、以下の要件はすべて満たす必要があります。

新築・建売・増築の場合、国の「子育てエコホーム支援事業」や「ZEH支援事業」などの補助金と併用できません。中古住宅の場合は、日立市の「住み替えチャレンジ支援事業」を始めとする他制度との併用はできませんので、ご注意ください。

住宅等の要件

以下の条件をすべて満たす住宅取得等の契約が対象となります。

新築・建売・増築の場合

  1. 令和5年(2023年)4月1日から令和7年(2025年)3月31日までに契約(工事請負または売買)を書面で締結済
  2. 令和8年(2026年)3月31日までに所有権保存登記等を完了すること
  3. 居住部分の床面積が50m²以上である(増築の場合は居住部分の増床が10m²以上)
  4. 建築基準法等の関係法令の規定に適合した住宅である(検査済証が必要)

中古住宅の場合

  1. 令和5年(2023年)4月1日以降に売買契約を書面で締結している
  2. 令和8年(2026年)3月31日までに所有権移転登記を完了すること
  3. 居住部分の床面積が50m²以上である
  4. 建築基準法等の関係法令の規定に適合した住宅である

山側住宅団地住み替え促進助成事業の申請に必要な書類

申請時には、以下の書類をそろえて住政策推進課へ提出します。契約書や登記関係書類については、不動産会社や施工会社に相談するとスムーズです。

山側住宅団地住み替え促進
マイホーム助成申請書
(様式第1号)
日立市の公式サイトからダウンロードできます。
※新築用と中古用で様式が異なる場合があります。
電子申請の場合はフォーム入力となるため、紙の提出は不要です。
工事請負契約書
または
不動産売買契約書
新築・増築の場合は「工事請負契約書」、建売・中古の場合は「不動産売買契約書」の写しを用意しましょう。
所在地番、床面積、金額、契約日、署名等が確認できる部分が必要です。
建築基準法に基づく
検査済証
(新築・増築のみ)
新築・建売・増築の場合は、法律の基準どおりに建てられたことを証明する「検査済証」の写しが必要です。
※中古住宅の場合は原則不要です。
不動産登記が
わかるもの
(全部事項証明書)
建物の所有権保存(または移転)登記が完了していることを証明する書類です。
申請者と名義人が同一である必要があります。
助成金の
振込先口座情報が
確認できるもの
振込先口座の通帳やキャッシュカードのコピーを用意します。
口座は必ず申請者本人名義のものを用意してください。

※審査の段階で、個別に他の書類の提出を求められる場合があります。

山側住宅団地住み替え促進助成事業の申請方法

申請は、住宅の引渡し・登記(所有権保存または移転)・世帯全員の住民登録がすべて済んでから行います。

スマートフォンやパソコンを使った電子申請なら24時間手続きが可能です。書類(PDFや画像)を揃え、専用フォームから申請してください。

電子申請が難しい場合は、日立市役所 本庁5階の「住政策推進課」窓口へ紙の書類を提出するか、郵送申請を行いましょう。

山側住宅団地住み替え促進助成事業のまとめ

対象団地への移住・定住を検討している方にとって非常に大きなメリット(50万円支給)がある制度です。ただし、対象エリアや契約時期が限定されているほか、予算枠に達すると受付終了となる可能性があるため、対象となる可能性がある方は早めに準備を進めましょう。

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とことん
間取りにこだわる
オーダーメイド住宅
ジュン・ホーム
ジュン・ホームの施工事例
画像引用元:ジュン・ホーム公式HP(https://junhome.co.jp/work/【ひたちなか市】家族がつながる和モダンな二世/)
建物参考価格
2,067万〜2,385万円
※茨城県の一住宅当たりの平均延床面積105.11㎡(約31.8坪)※1に対し、LIFELL HOME'Sに掲載されている2025年10月10日現在の坪単価65.0万円〜75.0万円※2から編集チームが算出した金額を建物参考価格として明記しています。
※表示している事例画像の価格ではありません。詳細な建物価格については各社にお問い合わせください。
※1参照元:国土交通省|2023年度 住宅経済関連データ「一住宅当たり延べ床面積の都道府県比較」(2025年9月調査時点)
(https://www.mlit.go.jp/statistics/details/t-jutaku-2_tk_000002.html)
※2参照元:LIFELL HOME'S(https://www.homes.co.jp/iezukuri/makers/13487

共働きで活躍する女性一級建築士が、ご家族の暮らしを徹底的にヒアリング。家事がラクになる間取り暮らしやすい動線をオーダーメイドで設計。予算内に収める工夫を凝らし理想の家づくりを実現します。

こんな方におすすめ

「家事動線や間取りにこだわりたい方」

  • 室内干しスペースをつくりたい
  • 玄関からキッチンへの裏動線が欲しい
とにかく安く建てる
規格住宅
house+〈三秀建設〉
house+の施工事例
画像引用元:house+公式HP(https://compact-home.net/works/施工事例12)
建物参考価格
1,081万円~1,787万円
※茨城県の一住宅当たりの平均延床面積105.11㎡(約31.8坪)※1に対し、SUUMOに掲載されている2025年10月10日現在の坪単価34.0万円〜56.2万円※2から、編集チームが算出した金額を建物参考価格として明記しています。
※表示している事例画像の価格ではありません。詳細な建物価格については各社にお問い合わせください。
※1参照元:国土交通省|2023年度 住宅経済関連データ「一住宅当たり延べ床面積の都道府県比較」(2025年9月調査時点)
(https://www.mlit.go.jp/statistics/details/t-jutaku-2_tk_000002.html)
※2参照元:SUUMO(https://suumo.jp/chumon/koumuten/rn_compacthome/

住宅展示場へ出展せず、広告費をカットし、素材は共同仕入れするなどして、低予算でも実現できる無駄のない家づくりを提案。また頭金がない場合の住宅ローン相談にも応じています。

こんな方におすすめ

「価格をできるだけ抑えて建てたい方」

  • 支払いを抑え子育てにお金をかけたい
  • 住宅ローンの相談にのってほしい
北海道基準の断熱性能を備える
省エネ規格住宅
アルネットホーム
〈大賀建設〉
アルネットホームの施工事例
画像引用元:アルネットホーム公式HP(https://www.alnethome.com/jirei/detail.php?n=273)
建物参考価格
1,615万円~2,381万円
※茨城県の一住宅当たりの平均延床面積105.11㎡(約31.8坪)※1に対し、SUUMOに掲載されている2025年10月10日現在の坪単価50.8万円〜74.9万円※2から、編集チームが算出した金額を建物参考価格として明記しています。
※表示している事例画像の価格ではありません。詳細な建物価格については各社にお問い合わせください。
※1参照元:国土交通省|2023年度 住宅経済関連データ「一住宅当たり延べ床面積の都道府県比較」(2025年9月調査時点)
(https://www.mlit.go.jp/statistics/details/t-jutaku-2_tk_000002.html)
※2参照元:SUUMO(https://suumo.jp/chumon/koumuten/rn_alnethome/

北海道基準の断熱等級6に対応し、気密・断熱・換気性能を備えた規格住宅。外気の影響を受けにくく、冷暖房効率が高いため、快適な室温を保ちながら光熱費も抑えられます。

こんな方におすすめ

「断熱性能・省エネ性能を重視したい方」

  • 真冬も暖かい家にしたい
  • 冷暖房にかかる電気代を抑えたい